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痛み止めについて

ある本に、
痛み止めで痛みはよくならないと書いてありました。

それどころか、ますます、痛みが強くなると。

体の外の痛み(見て分かる傷)はすぐ気が付くので治療する。

体の中の痛みは、
どこか分からないので、
ここが痛いんだよーと脳に信号を送る。

そうすると脳が痛みを感じて、痛いとなる。

痛み止めの飲み薬、
痛み止めの塗り薬、
痛み止めの湿布などを使うと、
この信号をストップさせる。

すると脳に信号が行かないので、
痛いと感じない。

そうすると、
痛みの本体は、もっと、ここをどうにかしろと訴えるために、
ますます強い信号を出すようになる。

だから、また、痛みを感じるようになる。

痛み止めは、痛みの本体を治すのではなくて、
一時的に
痛みの信号をストップするだけのようなことが書いてありました。

だったら、私の場合、胃を痛めてまで、
リウマチの痛み止めを飲むことはないと思った次第です。

リウマチの痛みを我慢するのは私なのだから。

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